深谷TMO関連事業への参加(平成14年度〜)

 深谷市では、1999年(平成11年)11月に「中心市街地活性化基本計画」が策定されました。この計画は、中心市街地活性化に向けた「市街地改善整備のための事業」と「商業等活性化のための事業」の方針によって構成されています。「商業等活性化のための事業」については、深谷商工会議所がTMO(タウン・マネジメント組織)となってこれを具体的に計画・調整推進することが記されています。これを受けて、深谷商工会議所は、地元商業者を中心に、深谷市、その他の関係諸機関と連携して事業推進のための指針づくりを行い、「深谷タウン・マネジメント構想」(2001年12月)として取りまとめました。

深谷TMO空き店舗対策事業への参加(平成14年度〜)

一休深谷シネマと彩商館

空き店舗対策事業は「深谷タウン・マネジメント構想」に位置付けられた事業で、これにより、中山道沿いの2件の空き店舗に、活性化サロン「一休」・中山道ギャラリーとミニシアター「チネ・フェリーチェ(現・深谷シネマ)」・「FUKASHOP 彩商館」が誕生しました。深谷にぎわい工房は、平成14年度からしばらくの間、活性化サロン「一休」内に中山道オフィスを置き、その管理・運営に協力していました。その後、平成15年度から深谷シネマとFUKASHOP 彩商館の入る建物の2階を事務所として借り、使用しています。


深谷TMO情報受発信事業の支援(平成14年10月〜平成16年度)

情報受発信事業も「深谷タウン・マネジメント構想」に位置付けられた事業で、中心市街地活性化に関するホームページの開設・管理、メール・マガジンの発行等が含まれます。深谷にぎわい工房は、深谷TMOのウェブ・サイトの開設・更新を受託・実施していました。


その他

深谷にぎわい工房は、「ミステリーツアー」等をはじめとしたその他の深谷TMOの事業にも積極的に参加・連携しております。