「深谷れんがホール」の運用(平成17年度〜)

以前は金物店の倉庫だった「柳瀬商店レンガ倉庫」が「深谷れんがホール」として生まれ変わりました。ここでは、活用事例として、NPOの主催事業を中心に紹介します。


第3回蛍鑑賞会「ホタルの夕べ」開催!(2005/07/09-10)

深谷七夕祭に合わせて、第3回蛍鑑賞会「ホタルの夕べ」を開催しました。1日目はあいにくの夕立が激しく来場者が激減しましたが、2日間で約470名の方が、蛍や蛍の幼虫などを見に深谷れんがホールにいらっしゃいました。今回は、ホールの外側に観察コーナーを設置し、ホールの中に大きな蚊帳を吊ることで、例年以上にホタルが鑑賞しやすくなり、好評を博しました。



「語りと琵琶語りの世界−れんが空間での琵琶演奏会−」(2005/07/03)

深谷れんがホール開場後、初の音楽イベントとして、能村陽子、達也夫妻をお招きし、琵琶演奏会を開催しました。演目の「おこんじょうるり」、「耳なし芳一」をはじめ、琵琶についてのお話など楽しい催しとなりました。来場者は約50名にものぼり、大盛況でした。また、今回は、チケットの販売を、柳瀬市郎商店、深谷シネマ(映画館)、シェ・オーサワ(洋菓子店)でも行いました。


知事、市長などが深谷れんがホールに来訪(2005/06/02)

深谷れんがホールが、深谷市内視察のあとの上田埼玉県知事との懇親会の会場として利用されました。白っぽいスーツ姿の方が知事です。参加者の皆さん一同、れんがホールの雰囲気の良さに言及していました。知事は木製のお玉(300円)を、市議会議長さんはお弁当、水筒など5点(2000円)お買い上げくださいました。参加者のご婦人からはホール利用の希望がありました。



「あなたもやってみませんか?太陽光発電設置体験」(2005/04/17)

「柳瀬商店レンガ倉庫」は、平成16年度の都市再生モデル調査等を経て「深谷れんがホール」として再生されましたが、平成17年度は、にぎわい工房主催の事業や市民団体等への貸し出し事業がこの「深谷れんがホール」で本格的にスタートする予定です。これに向けた準備、改修のオプションとして、外トイレの夜間照明等の設備を太陽光発電システムで賄うことになりました。当日は、新聞等をご覧になって10名ほどのみなさまにお越しいただき、無事、太陽光発電装置が設置されました。